- ■ お葬式のしきたり=ここでは仏式を紹介
とは言っても、お通夜やお葬式のマナーは宗派・地域によって大きく異なります。
特に香典に関しては地域によって異なるルールを持つ所が多いです。
解らないこと・不安な事があれば、葬祭業者の方や町内会の方に相談するのが安心でしょう。
- ■ お通夜について
お通夜とは、遺族や近親者、生前の故人と親しかった人が集まります。
それほど親しくなかった場合、葬式・告別式に出席すればよいでしょう。
- ■ お通夜の服装は?
以前は紺やグレー、といった地味な服装をするものとされてきましたが、現在では喪服を着用する人が多いようです。
ネックレスは真珠の一連にしましょう。二連では不幸が「重なる」という意味を含んでしまいます。
結婚指輪を外す必要はありません。
数珠は無ければ必要ありません。数珠は本来それについている珠を使って念仏を唱える回数を数える用途に使われていました。
そのため数珠は煩悩と同じ108個の珠からなっているのが基本ですが、最近では違った数の珠も多いです。
- ■ お香典の書き方
「御香典」「御香料」「御霊前」のどれかを表書きします。
注意するのは「御仏前」と書かないことです。お通夜の段階では未だ故人はこちら側の世界に存在する事になっているからです。
「御仏前」と書くのは四十九日を過ぎてからになります。
表書きを書いたら、薄墨で自分の名前を書きます。毛筆か筆ペンを使います。最近では薄墨の筆ペンも市販されています。
- ■ 香典の金額と故人の関係
血縁関係がなくても特に世話になった方であれば、多めに出す人も居るようです。
ただし、喪主の人が恐縮してしまうような金額は考え物です。「受け取る側」の事も考えましょう。
さて、一番知りたい平均額ですが下に様々なサイトの目安をリストアップしておきます。
# 表挿入(20080317【香典表】.xls)
参考に以下のサイトもご覧ください
http://www.sanretsu.jp/kouden/kingaku.html
http://kankon.homn.net/2005/08/post_173.html
http://21sousai.com/sousai_kouden.html
- ■ お焼香の作法
お焼香の方法は大きく分けて2つあります。
参考リンクを挙げておきますのでご参照下さい。
・立礼
http://www.sanretsu.jp/shoukou/ritsurei.html
・座礼
http://www.sanretsu.jp/shoukou/zarei.html
- ■ 通夜ぶるまいについて
弔問に対する返礼・清めの意味を込めて料理が出されます。
あまり親しくない間柄の場合箸をつけなくても構いません。
- ■ お葬式の服装は?
喪服を着用しますす。
ネックレスは真珠の一連にしましょう。二連では不幸が「重なる」という意味を含んでしまいます。
結婚指輪を外す必要はありません。数珠は無ければ必要ありません。
〔更新〕20080924